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「花まつり」に思い出したこと

昨日はお釈迦様の誕生を祝う



「花まつり」



でした。



今日築地本願寺へ参拝しに行きましたら、



「天上天下唯我独尊」のお姿のお釈迦様が、




花たちに囲まれ、立っておられました。





甘茶を掛けるのは何年ぶりでしょう。  




懐かしく嬉しくなりました。




ふと、



なぜ甘茶だったんだっけ?




後で調べたところ、




甘茶はヤマアジサイの変種である「小甘茶」からつくられ、




その葉は苦いが発行させると砂糖の数百倍の甘さになるとか。




砂糖のない時代は貴重な甘味料で、漢方薬の苦み消しにも使われていたそうです。




そして甘茶には



「上に立つ者が良い政治を行って平和な世がおとずれると、



甘い露が降る」



「甘茶は神様の飲み物で不老不死になれる」



などというインドの伝説から来ているそうです。




私も、飲みたくなりました。




果たして築地本願寺では本当の甘茶だったんでしょうか?




私の記憶では、砂糖の入った麦茶だったと思います。

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