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お彼岸の賜り物

暫く、埼玉を留守にしておりました。


その間の、お彼岸のお参りは、姪と甥に頼みまして


車に母親を乗せて、お墓掃除・お参り、お線香をあげにと、

2人で母親を助け、奮闘してくれました。


姪と甥にとっては、

自分達が運転する

初めてのお彼岸巡りです。


道は良く分かりません。


母親は目が悪いので、道案内は到底無理。


カーナビを見ながら(古いカーナビらしい)・・・


見覚えのある建物を探しながら・・・、


母親は後ろの席で、


「行き過ぎた」

「こっちじゃない」

「どこだっけ」

の連発を、じっと聞いていたらしい。



途中で、

権現堂の堤に立ち寄り、

ヒガンバナの一群をみて、

夕飯食べて・・・


高齢の母親を本当に良く気遣ってくれたそうです。




姪は食が細いのですが、

この日は残さず全部食べたのだとか・・


また、


姪と甥が

二人で仲良く、運転交代をしながら、

おしゃべりをして、

終始、楽しそうにしている姿に、


母親はいたく感動したそうです。




私も、美味しそうに完食する姪の姿は、

記憶にないかも・・・です。



私が居なかった


そうしたら、


いいことが沢山あって、本当にありがたかった。


という事らしいです。



めでたし、

めでたし。



日本舞踊紫派藤間流 藤間紫希波




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