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ここまで、できる理由

更新日:2021年12月5日

新しく開園しました保育園では、



人数が少なくても、


お遊戯会に、


日本舞踊の演目を入れて欲しいと


お願いしまして、



担任の先生と、園長先生のご協力のもと、



只今、順調に進行しています。


その報告は、後程・・・・。




私が童謡を踊っていた、幼い頃の経験と、



ある一つの保育園に保管してある、


本格的な手作りの日本舞踊の衣裳、


そして、何といっても驚くべきは、


日本舞踊の経験がないと、知り得ない小道具を


子供用に手作りし、保管されている、


そのお陰で、


私が携わる保育園では、立派な古典的な日本舞踊が


できると、思っています。



本当に、有り難いのです。


勿論、古臭くならず、良いとこどりです。


こちらは、私が携わってから、購入いたしました。


本当は、鈴はあるのですが、


今の園児には重すぎる本格的な鈴だったので、


軽い小さいのを購入していただいたのです。


人数も増えてますし・・・




この中で、既製品は


鈴と女の子の帯と、足袋だけです。(リハーサルで着てみました)



素晴らしいです。



実際は、古くなりすぎて使えない物も多くありますが、


残っているものを見ると、


生かしてあげたくなります。




最近の若い先生方は、


何に使うのか、分からない事だらけみたいですが、


私にしたら、宝の山です。


眠っている衣裳・小道具を


表舞台に出してあげたい、


と、いつも思います。

日本舞踊紫派藤間流 藤間紫希波

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