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今年の浴衣はどうなるか?

更新日:2021年5月2日




本当なら今頃は、新作の図案を検討している最中だと思うのですが、



ちょっと遅れています。



三代目藤間紫さんは、今年は新調するような事を話されていましたが、



することが山積みで忙しく、またコロナの影響で業者さんも営業がしにくく、



結局のところ、作るのかどうか不明です。



でも、来年の


三代目襲名舞踊公演



に向けて、気運が高まりつつ稽古場では、



新作を期待する声もあがってます。


これは、最近の過去の3枚。




かれこれ、何十枚持っているんだろう・・・。



何となく、好きな柄ってあり、そればっかり着たりもします。





この紫派藤間流の揃い浴衣は、紫派藤間流に縁のある役者さんも作りますし、



私たち門下全員(希望制)が作ります。




反物で購入し、各自で作るわけですが、




普通の着物を作るのと違い、




舞踊用では、首から手首まで(裄)は、やや長めにつくります。





そして、汗をかき、よく洗うので、全体に大きめに作っておきます。




それでも、身丈は短くなってしまうもんです。




でも、ゆかた会や楽屋、普段稽古でも、


揃いの浴衣を着ていると、


何となく一体感や親しみを覚え、楽しいもんです。



  




日本舞踊紫派藤間流 藤間紫希波


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