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広い場所で

温習会に向けた稽古として


当日踊る場所の確認は


とても重要です。




私が国立劇場などで踊らせていただく時も


わずかな時間でも


舞台に上がって


客席の方をみて動いてみる


観客側からの姿を想像し


位置を確認する、


いわゆる「居どころ調べ」が

とても大事です。


これをしているかどうかで

心持は全然違います。


まして、初めての場所だと

尚更です。



そんなわけで


今日のお稽古は

実際に踊る位置での稽古


二人で踊る時の

前後左右の位置


一人で踊る時の

照明の下の

顔に影ができない(少しでも綺麗に見える)位置等々


指導しながら

踊込みをしました。


初めてのドキドキ感を少しでも減らすべく


よく長時間頑張りました。



当日使う

扇子の色・柄を決める

心の余裕も出てきたようですね。


紫派藤間流日本舞踊 藤間紫希波



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