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舞踊会大盛況でした

喜寿記念・師籍六十周年

藤間掬穂舞踊会

が昨日華々しく行われました。


第一部は

藤間勘由香さんの「清元 名寄の寿」で始まり、


かわいい子供たちの長唄の日本舞踊へと演目は続いていきます。


掬穂さんのお孫さん、山内咲希さんが「清元 子守」

を踊られました。

(しばらく見ていないうちに大きくなっていました)



地方演奏では

清元の三味線を弾いているのは


掬穂さんのご子息、

つまり咲希ちゃんのお父様、清元美三郎さんです。




第一部の最後は

「長唄 京鹿子娘道成寺」

踊られましたのは、

咲希ちゃんのお母様、

藤間掬美奈さんです。

彼女は、小柄で華奢な方ですが、

舞台の上ではとても大きく見えました。

見事にこの大曲を踊られました。


素晴らしいですね



プログラムの内容も充実していて、

どの演目も楽しめました。







第二部の後半は

家元藤間紫の「長唄 歌舞伎草紙」



そして最後は

会主藤間掬穂さんと坂東彌十郎(特別出演)さんによる

「清元 神田祭」

口上・一本締め




客席からロビーへ出てきた人たちは、


一本締めのおかげでしょうか

皆さん明るい趣だった気がいたします。


私も、長時間でしたが

何となく清々しく、

そう疲れは感じませんでした。



掬穂さん

本当にお疲れさまでした。

素晴らしい会でした。


紫派藤間流日本舞踊藤間紫希波

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