top of page
藤間紫希波舞台 5

​ご挨拶

藤間流

『日本舞踊の伝統や楽しさを伝えていきたい。』

 

始めるきっかけは何でもいいのです。

一言に日本舞踊といっても、奥は深く、様々な発見があります。

日本舞踊は、三味線、琴、鼓、笛などの和楽器の演奏に、

語り(唄)があり、その音・間(ま)に合わせて、自分を表現していく踊りです。

曲を聴きながら、身体を動かしていくので、

持久力や集中力が自然と養われ、姿勢も整ってきます。

その曲の時代背景や物語に、心を寄せて踊ってみるのも良いでしょう。

また、お祝いの席で、大切な方の為に、ご祝儀を披露するのも良いでしょう。

体力増進は勿論、着物姿での所作も美しく身につきます。

日本の伝統文化、古典芸能の奥深い世界に触れ、心を豊かにしませんか。

 

日本舞踊を通し、一緒に喜び合えたら、こんなうれしいことはありません。

             

                                藤間紫希波

       

藤間流 家元
藤間流 日本舞踊 仲間
藤間紫希波 日舞

藤間 紫希波 (ふじま しきなみ)

埼玉県出身

6歳より藤間紫乃介師に手ほどきをうける

宗家藤間勘十郎師より名取を許され、藤間祥乃介と名のる

その後都合により暫らく日本舞踊から離れていたが、もう一度大好きな日本舞踊の世界に戻りたい、との思いで日本舞踊を再開する。

家元・初世藤間紫師より師範を許される

2008年藤間紫希波と改名

現在まで日本舞踊の発展のため尽力、数々の経験をつみ現在にいたる

 

●(公社)日本舞踊協会所属

●日欧文化交流会派遣により南仏、スペインにて公演

●歌舞伎座、国立劇場等にて舞踊会に随時出演

●平成22年より「藤の栄会」立上げ、定期的にゆかた会、勉強会を開催

●和文化くらぶ 衣知会の日本舞踊講師

●社会福祉法人 さきたま会​ 非常勤講師 (久喜市、戸田市、渋谷区)

●社会福祉法人 こうゆう会 非常勤講師 (久喜市)

藤間紫希波 舞台
藤間紫希波 日本舞踊舞台
藤間紫希波日本 舞踊 教室
bottom of page